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ZIG木工所の気になる日々
生活の驚き3選
生活してて衝撃を受けた3選です。

1 、だいぶ前、スーパーで買い物中。
「この王子の名前は何でしょうー!」
と話しかけられる。見ると
ハッピーター○のキャンペーンのお姉さん。
え・・・知らない・・・
「・・・ハッピー王子?」
「ハイ残念でしたー!!」

え?終わり?
突然話しかけてきて残念でしたー!だと!!
もうハッピーター○は買わん!!
と思わせた残念なキャンペーンガールがいましたとさ。

2 天ぷら粉を買った。
天ぷらを作る前
粉と水の割合はどうかな?と
パッケージ裏を見て衝撃。
ピザの作り方

え?ピザ?
粉まちがえた!?いや天ぷら粉だし!
・・・たぶん「ピザも作れますよ」
という意図があったのだろうが
ピザは作らないと思う。
天ぷら作ると思う。

3 えのき茸を買った。
またまたパッケージに注目!!
えのき氷の作り方

何それ・・・?
えのきと水をミキサーにかけて
ドロドロにして火にかけて
冷まして凍らせます

という物だった。で?
で?どうするのその えのき氷は。
そこは書いてない。
ミキサーにかける時点でためらうけど・・・。

以上です!!
2018.04.10 Tuesday * 19:24 * - * comments(0)
ゼルダの伝説始まる
ついに私も ゼルダの伝説を始めてしまいました。
面白くて美しい!んだけど
ボタンが難しい。覚えられない。
何かアクションしようとするたび
「これ違う、違う、違う」
と なかなか思うように動けないのでした。

テンテンに、「母ちゃんもゼルダ始めたよ」と報告すると
いそいそとスイッチの電源を入れ
私のアカウントでゼル伝を始め
「まだ弓は少ないな」とか「コログは一個取ったな」とか言いながらチェックするのでした。
「次の祠行ける?行ったろか?」などと
いらぬ親切をしようとしてくるのでした。

任天堂さんありがとう!
素晴らしいゲームをありがとう!
2018.03.31 Saturday * 07:36 * 日常 * comments(0)
ついにゼル伝を・・・
まだまだ続くゲームネタ。
子守に疲れて ついにゼルダの伝説を買う。

私は未だスプラトゥーン2なので
テンテンがプレイするのを見る。

序盤は過ぎたのだろうか。
何だか常にお金がなく
食べ物をさがして動きまわり
武器はボロボロですぐ壊れ
ダメージを受けまた食べ物と武器を探すという
貧困の連鎖みたいな事を延々していた。
一般人と話して
「〇〇で困ってるんです」と言われれば
「〇〇って?」という選択肢は選ばない。
「さようなら」とか「今忙しいんで」とかを選ぶ。
自由だ。見ててイライラするが自由だ。

私達が子供の頃 「ゲームばっかりやって!」と大人に怒られたりしたが
しかしゲームをしてたから大人たちは自分の時間が持てたのであって
ゲームに感謝もすべきだと思う。
大人になってゲームをすると
よくぞこんな面白いゲームを!!
ありがとうありがとう!!
と しみじみ思うのです。
あ〜しかし 他の事が滞るーー。
2018.03.10 Saturday * 15:40 * - * comments(0)
わたしのヒュッゲ
テレビでヒュッゲという言葉を知る。
デンマークの言葉で、「居心地のいい時間や空間」ということらしい。
デンマークでは、ストレスフルに働くことなく、家族や友人と楽しく過ごしているらしい。
そして番組の続きで「日本でもブームのヒュッゲ」を紹介していた。
部屋をお洒落で可愛く飾り付け、
(飾りはフライングタイガーで買うらしい)
彩りの美しい料理をテーブルいっぱい並べ
仲良しのキレイなママ友ファミリー集合で
写真を撮ってインスタにアップ。
2カ月に1度、こんなパーティを開くことにしているという。
「これで1人600円くらいでできるんですよぉ」

・・・・・・・・・

いゃあぁぁーー!!
私コレ全然ヒュッゲしゃない!!
見てるだけで苦しいんだけど!!

根っからオシャレな人は楽しいんだろうか・・・
雑に生きてる私には無理だ・・・というか入れてももらえない世界。

テレビで見たコペンハーゲンの人々は あくせくせず幸せそうだった。
大都市だから?大企業だから?エリートなんだろうか。
地方都市や田舎の人、中流以下の人はどうなんだろうか。
私はあんまり働いてないのでとりあえずヒュッゲです。
2018.02.26 Monday * 19:18 * 日常 * comments(0)
カタカナ
ゲームのやりすぎで
瞼が痙攣するようになってしまい
気持ち 控えています。気持ち。

愛用の圧力鍋のパッキンが壊れてしまい
取説の「部品の注文について」を見て
郵便でできるようだったので
送り状みたいなものを 一筆書いた。
一応 送りますので、と連絡しとくかと
カスタマーセンターに電話してみる。

「お電話ありがとうございます
ドウシシャ カスタマーセンターです」

私は「エッ!?」となりました。
ドウシシャ?同志社大学の?
私はこの瞬間まで
ドウシシャ
だと思っていたのです。
童心社の絵本は色々読んでるので
この会社は 幅広いものを作っているなあ
カタカナなのは 絵本部門とグループが違うのだろうか。
などと1人考えておったのです。

電話する前に書いた一筆、
もちろん ドウシシャ御中ですよ。封筒はまだ書いてなくてセーフ。
しかし オンラインで注文できるとのこと。

ひとつ学んだ40歳の冬。
2018.02.05 Monday * 14:16 * 日常 * comments(0)
家事好きですか
引き続きスプラトゥーン2(主にサーモンラン)のことばかり
考えている私です。
とはいっても、大人になるとなかなか
ゲームをする時間がない。
テンテン「かーちゃんもっとゲームしたらええのに」
私「大人はな〜家事とかせなあかんのさ」
テンテン「家事なかったらええのにな!(その通り!!)あとで僕 手伝うからゲームやろ!」

息子よ その返答はかなり正解だ。
ちなみに 男性がやりがちな不正解は
「家事てきとうでいいよ?」
(結局私にやらせんのかい。汚い生活が嫌だからやってんだよ!)と
「家事は後でいいよ?」
(だーかーら!後でやらせんのかい!)
本人は自分が優しいつもりで言ってるのがねぇ(我が家の事ではないですよ 一般的あるあるです)
私の求める正解は
「僕か家事やっとくからゲームしなよ」
です!!
ゲームいいよね!!
そして家事がないに越したことはないよね!?私だけではないはず・・・
はやくロビタ(手塚治虫『火の鳥』に出てくる家事ロボット。口ごたえもする)が欲しい今日この頃です。
2018.01.21 Sunday * 08:26 * 日常 * comments(0)
ゲームにはまる。
最近がっつりハマってるものがあります。
スプラトゥーン2!!

ゲームを買い、
数日後に 分厚い攻略本を買い
攻略法の記事をネットで毎日読んで
ついに コントローラーまで
買ってしまう塩梅です。

テンテンに、新しいコントローラーを見せ
さあこれで さらにスプラ2のやり込みだ!
と勇んでいたら 彼は
「これで2人で遊べるな!チャーミー!」
と2人でマイクラを始めたのでした。

私は・・・私は・・・!!
自分の心の狭さに愕然としました。
チャーミーの気持ちをすっかり忘れていたのです・・・

5分もしないうちに まだゲームができないチャーミーのキャラが
真上を向いてぐるぐる回るだけになり
そうじゃない!こうやんの!違う!
ビエーー!!とケンカして
2人でのゲームは終わりましたが。

しかしスプラトゥーン2、面白いです。
私には 結構勉強しないと 気付かない事だらけです。
下手なりに楽しんでますー!
2018.01.15 Monday * 12:51 * 日常 * comments(0)
マザーグース
マザーグースのCDを買いました。
子供の為でもあるけども
萩尾望都先生の漫画に 時々
出てくるんです。
「Aはアップルパイ〜」とか
「セントクレメンスの鐘が鳴るよ」とか
これは一体どんな音楽なのだろう。
と気になっていたのです。

「Aはアップルパイ」は残念ながら分からず。
『オレンジとレモン』は結構明るい歌だった。
けど歌詞は「お金返して」「お金持ちになったらね」「もう寝ないとオバケが首を斬るよ」という感じの
イギリス人どうした・・・って歌なのでした。

『hot cross buns』という歌が入ってて、
テンテンは自分が聞こえたままに歌っていました

「干す 干す パンツ
干す 干す パンツ
お嫁に行くのに 干す 干す パンツ」

なんか嫌だ。生活臭漂ってる。
2018.01.09 Tuesday * 19:52 * 日常 * comments(0)
祖父を送る その3
4日め
午前中からの葬儀で会館へ。
姉がすごい疲れた顔をしている。
疲れが溜まってきてるんかなぁ
と聞けば、
昨晩 お弁当を買って帰ったら
家の中が臭い!!
野良猫が侵入し家ネコとケンカしたらしく
家中 ネコの糞尿まみれだったのだと!
葬儀の後の初七日は家でやることになっているので
家族の皆が夜中まで無言で拭き掃除をしたのだと言う・・・
何でよりによってその日・・・!!

葬儀はまたも焼香だけして退出。
控室にいてもよかったが、
又従姉妹の女の子らに
揉みくちゃにされるので
部屋に入りたがらない坊ら。
またウロウロしているうちに終わり
祖父の棺に花を入れ
焼き場へと移動したのでした。

おじいさんは 骨になるんだよ
とテンテンに言うと
マイクラ好きの彼は
「スケルトンになるん?」
と言ったのでした。

度し難い行いをする親類がいた。
追い出したい・・・!!
いっそ縁を切りたい・・・!
姉は必死に怒りを堪えていた。

焼き場でお昼をよばれる。
弁当足りる?大丈夫?
なかなか食べられない身内たちなのでした。
そして無事骨になって出てきた祖父。
次は実家近くのお寺へ
皆んなで集合!
私は動ける服に着替えて
子供を見つつ初七日の準備の為
お寺に行かず先に実家へ。

お参りが終わり 身内が帰ってくる。
さあ!!最後のヤマ
垣内の人々、親族が家に集まり
総勢60人の食事とお参りがはじまる。

おかずは仕出し弁当をたのんであるが
味ご飯とお吸い物は母が作る!
倉庫にあったという、
こんなの一般家庭にないよね!?
という4升炊きの炊飯器が用意され
大量の食器と(あるのがすごい)
ビールと酒の準備。
身内、いとこ達がバタバタと準備している中でも
お茶が薄いぬるい お菓子がない等
文句を言いだす人もいる。
周り見えてる?
言ったからって自分の価値が上がるとでも?

食事が始まり、父、義兄、夫、従兄弟が酌に専従し
会が終わるまで酒しか腹に入らないという恐ろしい役目。
お坊さんと垣内の方々が8畳×2部屋で25人くらい。
祖父母の兄弟達ががその隣の6畳で10人くらい
従兄弟とその子供達(12人くらい)は
その横の3畳ほどのスペースで順番に食べればならない。
身内は食べる場所の設定なし。ヒマなし。
わたしは子守もせなあかんので、子供らと甥っ子姪っ子と食事時間をもらう。
もう2階で食べてこいー!となった。
そして暫し喧騒を離れ ゆっくりご飯をいただく。
2階は座敷の真上。ボロアパート並みの床の響き具合なので
決して暴れるなと釘を刺されていた。

食事が終わり下に降りると
机がバァーっと引かれて積み上げられ
片付けが始まっていた。
子供らは甥っ子姪っ子に任せ、
下の流しで食器洗い。
念仏が始まりそして終わり
人々が帰り始める。(ずっと食器洗いです)
お坊さんによるサービス念仏(?)があり、
なっかなかサッパリ掃けていかない。
ついぞ食事を取れなかった母と姉。
ようやく皆が帰ったのは夜9時頃であった。
やれやれ・・・悲しい暇なかったね。
おじいさんの側にもいられなかったね。
母と姉、お疲れ様でした。

栓だけ開けたか グラス一杯は飲んだのか、というビール中ビンが沢山あった。
勿体ないやんー!と言うと
ハッそんなもんさと鼻で笑う父
やっぱりあの年代とは分かり合えないことを確認。
大変になるであるであろう一連の式を決めておいて
母と姉に労いも感謝もなし。
きっと自分が立派にやってやったと思ってるのだろう。

それから49日まで、2週間隔でお参りがあり、
49日は初七日と同じメンバーでまた
食事とお参り。
人数の多さに配慮して、従兄弟達は辞退してくれたり子供を預けてきてくれたりして 少しゆとりがあった。
またお参りに行くんだよ、と
テンテンに言うと
「・・・復活したん!?」
とのコメント。

49日が近づく頃になりやっと
おじいさん こうやったなあ
ああやったなぁと
想うことができたのでした。
その夜はスーパームーンと言われる満月で
祖父が生前 自分で決めていた戒名を想い、
おじいさんは仏さまになったのだなぁ
と思えたのでした。
2017.12.20 Wednesday * 13:01 * 日常 * comments(0)
祖父を送る その2
翌日。
昼前に実家に行く。
昨晩は姉が 祖父の横に
布団を敷いて寝たという。
というのも 目を離すと猫が入り込み
祖父の布団で寝ているからだという。

昼前の実家では 葬儀屋さんが
来ていてまた打合せをしていた。
名簿作りだの食事の数だの
父母姉は忙しくしていた。
そして私に出来ることは・・・
掃除!!
物が多すぎる掃除できない家なので
使わない物をドッサリ捨ててやりました。

3日め。
実家に行くとまた葬儀屋さんと
打合せしている。そんなに!?
昼を過ぎると親族が集まってきた。
私は掃除をしていたが
津市街の船着場へ、
親族を迎えに行くように言われる。
はるばる北海道から飛行機で来てくれる
祖父のいとこ?(何回聞いても忘れる関係性)を 車で迎えにいくのだ。
顔わかるかなぁ・・・と不安だったが
たぶんおばさんも これ誰だろうと思ったであろうが
無事にお迎え任務終了。
家に着くと、親族がみっちりおり
祖父はおくりびとにより
生前のように綺麗にされていた。
葬儀会館に送られる前に再び念仏。
その間 家族は明日の準備と
私は母の着物肌着の裾上げをしたり
一服する暇なく立ち回り
保育園お迎えの時間になり
すいませんまたお先〜と失礼して
保育園から戻り中
祖父を乗せているであろう車とすれ違う。
それは何故か ものすごいスピードであった。何でだろう。

家でささっと 何かつまみ、つぎは
通夜へ葬儀会館へ向かう。
念仏が長い宗派であり
(事前に葬儀屋さんに「長いですよね?」と確認すると
「・・・丁寧です。
念仏が丁寧ですと答えることに
なっています」とのこと)
5歳と3歳の坊らが大人しくしているはずがない。
焼香のあとは退出し、ゲームしたりウロウロしたりする。
通夜が終わり、助六が配られるはずが
数が足りない。10個以上足りない。
身内の分が全部ない。
担当だった父が適当な数で注文し
持ち前の外面で 配りまくった為だ。
仕方なく 会場を出た後 隣のスーパーで
お弁当を買う喪服の集団。
そして解散したのでした。
2017.12.18 Monday * 12:57 * 日常 * comments(0)
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