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ZIG木工所の気になる日々
イギリス紀行Α.蹈鵐疋鵝複押
ロンドン自由行動は  Kさんと時間待ち合わせにして
一人で町をぶらぶら。
地下鉄の一日券を買って のりたおす。

世界でも名高いという 高い地下鉄。
1回乗って4ポンド 一日券が6ポンド。
往復するなら もう一日券のが得という料金設定。謎。
6ポンドはその当時840円くらいです。

地下鉄は危ない と聞いていたので
回りをギョロギョロにらみつけ
知ってる風に ズカズカと歩く。
そしてこっそりUターンをしたり。


トワイニングのお店。中から不思議なお茶のかおり。




街中にたくさんある お寺とか教会とか。
入ろうとして 入場料金が意外と高くて ケチって入らず。
後にガイドブックをみると有名な寺院であったり
「チャペルは必見」などと書いてあり
マヌケな自分を呪う。

あとは 美術館や博物館をぶらぶら。
王子様の家を見つけたり。

夕食前にKさんと待ち合わせ 多国籍なロンドンにいるのだからと
トルコ料理店に行ってみる。
そしてなぜか私は メニューを読む気力がなく
全く適当に 「小皿セット」みたいなものを注文する。

そして 出てくるわ出てくるわ  もうテーブルに乗らんがな
というくらいの小皿がならび
どうやらパンにつけて食べるようなのだけど
どの皿も総じてすっぱく あまり食べられないのだった。
ヨーグルトに油と豆が混ぜてあるような感じのがいっぱい。
これがトルコ料理なのね・・・

後半に肉の煮込み小皿が出る。
これはおいしかった!ラムとかチキンとか。

よくわからないもので おなかいっぱいになり、
帰りは、2階建バスで帰ることに挑戦する。
地下鉄の一日券はバスも使える。けどルートが複雑で
バス乗り場で さっぱりわからないねぇ・・・と途方にくれていた。

すると バスを待っていた黒人女性が
「どこいくの?私と同じ方角だわ このバスよ のりましょ」と
助けてくれる。
途中で黒人女性は降りるようで 周りの人に
「このジャパニーズは駅まで行きたいから
駅についたらおしえてあげて」と 言う。すると
中東風の女性が 「私も駅で降りるから 教えてあげる」
と答える。
やさしい。。。この旅で アジア人のツアー客は
若干冷たい目で見られてた気がした私は かなり嬉しくなる。
「日本人は礼儀正しい」とも言っていた。
それは大地震の後の 東北の人の事もあってだと思う。

さて 降りるところを教えてもらえる事になったので
その人から離れるわけにもいかぬ。
というわけで ロンドンバスの2階席には行けずじまいであった。

ホテルの近くのスーパーで
お土産をいろいろ買う。
グラノーラ(シリアル)が日本の半額くらいなんですよ!!
何キロも買い込む。チョコも安い!!
食料品は消費税ないから!


2011.09.18 Sunday * 21:49 * イギリス旅行 * comments(0)
イギリス紀行ぁ.弌璽后▲好函璽鵐悒鵐

しばし南下して バースという町へ。
ここは 今までと町のつくりがぜんぜんちがう。

3階建ての ヨーロピア〜ンな建物が並ぶ 都会。
↓ロイヤル・クレッセント
昔の貴族たちの別荘だったらしい。
今は 富裕層の家だったりホテルだったり。

写真を撮ろうとしたら
ちょうど 記念撮影しようと知らないおばちゃんが入ってきたので
それっぽく撮ってみた。 誰やねーーん


バース大聖堂。
ステンドグラスが見事。
外国人ツアーの人達が 代わる代わる教壇に立って
司祭ポーズを取って記念撮影。ほほえましい。

そして一番の見どころ 風呂(bath)が地名になった所以の
「ローマ大浴場跡」
それは 漫画「テルマエ・ロマエ」の世界そのもの!


イギリスは ローマに統治されていた時代もあったのです。
その時ローマ人が作った 公衆浴場の遺跡。
昔はドーム状の屋根があり
サウナや マッサージルーム プール等
現代のレジャースパ施設並みの充実ぶり。ローマ人すごいよ!!
興奮して見入ってしまい 後で行こうとしてた博物館の事を
すっかり忘れて自由時間終了。ごめんーーーKさんーー

やっぱりいた コスな人々。

そして次は ストーンヘンジ!

私はわりと オーパーツとか不思議系が好きなのです。
しかしいざ 来てみると
もう謎すぎて わからなさすぎて
「ふ〜ん・・・何だろうね〜」で終わってしまったのだった。
観光客はメチャ多い。ロープが張ってあり
石には近寄れない。

そしてついに 最終目的地 ロンドンへ!




2011.09.06 Tuesday * 22:26 * イギリス旅行 * comments(0)
イギリス紀行 コッツウォルズ

3日め。
朝食は イングリッシュブレックファーストのビュッフェ。
パンにソーセージ たまご ポテト 焼きトマト マッシュルーム等
これがものすごくおいしいのです!!
ほんと、やっとおいしいもの食べれたね・・・というかんじがした。
特にマッシュルームがおいしくておいしくて。
皿にゴロゴロと山と盛られているマッシュルーム。
わたし・・・ここでマッシュルーム農家になりたい 
そんな事を思いました。

バスに乗り ストラトフォード・アポン・エイボンへ。
シェイクスピアの町です。

シェイクスピアの生家。入場料が異様に高いけど
この時代ファンなので迷わず入場。

観光用に シェイクスピア劇を庭で演じている人たち。↑
いいね〜いいね〜 きまってる〜
シェイクスピアの嫁さん アン・ハサウェイの家。
しかしここの入場はツアーに入っていない!入場する自由時間もない!
くやしい・・・入りたい・・・・


シェイクスピアのねむる教会。
教会の前にお墓が並んでいる。 古くて墓石が傾いていたりして
ファンタジー物語にでてきそう。ホロホロ〜

お昼は マナーハウスでアフタヌーンティー

お庭もファンタヅー

宮崎アニメっぽい刈り込みがあります。


バスの運転手さんが こうやって食べるんだよ、とお手本を見せてくれる。
スコーンを上下に割り、
ジャムをドドンと塗り その上にクロテッドクリームをてんこ盛りにして食べている。
・・・それバターみたいなもんだよね・・・そんなに乗せるの・・・?
おののいてツアー客がつぶやく。

私は欲張って 甘いものを先にガツガツ食べていると
途中でもう甘いものが一口も入らなくなる。
サンドイッチを先に食べるんだった・・・欲張った・・・

そしてツアーは コッツウォルズの ボートン・オン・ザ・ウォーターへ

黄色い石のまち。観光客がいっぱい。
土産や金具を買う。
欧米の乳母車?かわいい。


バイブリー村へ
かわいすぎて呼吸が苦しい・・・・

人が住んでいるので中には入ることができない。
ツタがからまっているが ブドウが成っていたり・・・

ファンタジーだーー やくそう買わなきゃーー

夜はエビの前菜と 硬いローストビーフ
フルーツのデザート。またまた多くて食べきれませんでした。

イギリス料理というのは
とにかくオーブンで焼いて塩コショウ というかんじらしいですよ。
ガイドさん曰く 「贅沢なもの食べて自らを甘やかしたらあかん」
という精神であるとかないとか。

2011.08.30 Tuesday * 22:29 * イギリス旅行 * comments(0)
イギリス紀行 ◆仝仗綯亙

朝7時にホテルを出て ツアーバスで湖水地方へ。
早朝出発なので ホテルで朝食に サンドイッチがくばられた。 
出発前にもぐもぐ食べる。
と これがミョーにうまい!!ふすま入りのパンにチーズ入り。
このイギリス旅行で はずれなしにずっと美味しかったもの
それはサンドイッチであった。

バスで5時間強走り 湖水地方に向かう。
途中でドライブインに数回立ち寄る。

欧米でよくある まずそうな駄菓子。その量り売りコーナーがあった。
あの 黒いゴムみたいなのが巻いてあるやつとか。
いったいどれぐらいまずいのか
クセのありそうなものを少しづつ 買ってたべてみる。

結論 オエッーーー想像以上だったーーー
体が拒否して飲み込めない!!

昼すぎに 昼食のパブに到着


到着時刻をきっちり伝えてあるにもかかわらず
他に客がいないにもかかわらず
ツアーなので皆同じ 決まったメニューにもかかわらず!

着いてから さぁ〜て 作っろかなぁ〜 という感じだろうか。
外国を感じさせますね。

注:前菜です。
パンとレバーのパテ 野菜とポテチ。
けっこうお腹ふくれたあとに

名物カンブリアソーセージと 豆の山と イモの山
く・・くるしい。
見れば ツアーの全員 イモの山を残していた。
バスドライバー(イギリス人のおじいいちゃん)はペロリと食べていたが・・・
日本人は小食なんやなぁ。

再びバスにのり またまた北上。
景色は 羊と牧草地 スレート石の積まれた石垣。



湖水地方 ウィンダミアに到着。
ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターの世界館へ



かわいいね〜だけど実は ピーターラビット よくしらないや・・・
長島スパーランドのキャラクターだよね
でもぜんぜん関係ないね

続いて ウィンダミア湖クルーズ。

よそ見をしながら歩いて 白鳥のウンチを踏んづける。
いやぁ〜でかかったよあれは〜

この船にのりました。
張り切って2階展望席の最前席を陣取るも
寒い!!風が寒いーーー!数分でギブアップ。
湖のほとりには

船着場+お屋敷 という アッパークラスな風景が多数。いいなぁ〜

そしてまたバスにのり ホテルへ。

広くて素敵なお庭のある 郊外のホテル。
写真中央から左は一般人用 ステキな右側は一般人立入禁止。
階級で分かれてるのかしらん。

かわいい民家。

夕食は
メロン(?な前菜) 焼かれたマス フルーツとアイスのデザート
アイス甘すぎるー


2011.08.19 Friday * 22:02 * イギリス旅行 * comments(0)
イギリス紀行  .ぅリスへ
2011年7月末 イギリスへ行ってきました。 

津の港から朝一番の船(6時発)にのり 中部国際空港へ。
旅行会社のカウンターで 添乗員さんから説明を聞く。
非常にテキパキしており安心なのだが 顔がけわしい。
質問しづらいぞ。

飛行機で2時間。 上海へ。
2時間なのに しっかりしたミールが出る。やや中国味。

上海の空港では いったん入国するか、入国せず乗り換えするか
決まってないらしい。
その日の担当によってかわるらしい。

そしてこの日は 入国しないでよいことに。
え?ここ?というような細い ひみつ(風)の通路をサササと通り
免税店の並ぶ 搭乗口のある場所へ。

同行のKさんが「中国っぽいものが食べたい」と。
レストランで 豚肉のラーメンを注文。
一口食べて固まるKさん。「食べてみ・・・」

むぅ・・・動物まるごと煮出した?感の 濃い濃いダシなのだが
味がない。そして香辛料(八角のような)の風味。
これは・・・
「チャイナタウンの香りの味なしラーメン」とでもいおうか。
3口食べて 店をあとにする。

上海からロンドンヒースロー空港まで 13時間。長い。
格安旅行であり
中国の航空会社なので 映画とかエンターテイメントいっさいナシ!
椅子はずるずる滑るため 大変寝づらい。
ミールは2回プラス軽食。
さっきのラーメンと似た香りがし あまり食欲がでない。
長い長い13時間。

そしてついに 空港へ到着!
で 乗ったまま1時間待たされる。
他の飛行機が ひっきりなしに発着している。
空港は イミグレーションに長蛇の列。ディズニーランドみたいな列。
1時間並ぶ。
ヒースロー空港の入関は厳しいと聞かされていたので
緊張していたが 日本のツアー旅行ということで結局
「ハロー」としか言わないまま パス。ふう。

添乗員さんがいてよかったなぁと思う。
個人で行ってたら絶対 上海でのりつぎに手間取り、
ヒースローで違う列に並んだりして
やばいことになってたわ・・・・

バスでロンドン郊外のホテルへ移動。
就寝。

△悗弔鼎。

2011.08.09 Tuesday * 22:48 * イギリス旅行 * comments(3)
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