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ZIG木工所の気になる日々
祖父を送る
10月の末、97歳であった祖父が
亡くなりました。
先日満中陰を迎え
ようやくそのことを書くことにします。

この記録を
1年にわたる介護、葬儀、満中陰と
いっさいにわたり取り仕切ってくれた
母と姉に捧げます。


当日
その日の朝9時頃 病院にて
祖父は息を引き取りました。
病室の外で司令を出される。
姉は自宅に来て下さる人用に
お菓子と昼食の買い出し!
自宅の建具が つっかえて開かない為
叔父がその工事!
私は座敷と工事後の掃除とお茶だし!
はいGO!みたいな感じで散る。
家で用事を済ませ着替えて実家へ。
叔父が工事を始めた。と!
座敷で建具を電気カンナで
ブィィーーン!!
そ、そんな工事だったのね!
こりゃ掃除えらいこっちゃ!
大量の湯呑みを洗ったり掃除機を出したりしていると
「この度は大変なことでしたなぁ」
もう親族キター!早いよ!早すぎだよ!
座敷まだ工事してるよ!
別室でお茶出しして
工事終了後すぐさま掃除。
続々とやってくる親族。
もう みんなで掃除。
そんな中 祖父の遺体と父母が
病院から戻ってくる。
ま、まだ木屑の掃除が・・・汗。
祖父は脇にいてもらい
掃除と机と座布団と バタバタする。

ようやく整い、組頭さん?による念仏、
お坊さんによる念仏などがあった。
宗派による、
印を結んだり立ち上ったりする
アクロバティックな念仏。
その後 お坊さんと喪主と葬儀屋さんと
段取りの話し合い。
親族一同は横でしっかり口を挟みますよ!
祖父は長生きでしたが、その妹たち
そして祖母と祖母の兄弟も
しっかり元気です。
(その事で夫には 長生き遺伝子と揶揄されます)
それに直系子孫たちも加わり
六畳の部屋では収まらない人数が
段取り会議を聞いています。

祖父の亡くなる前日に 同じ寺の檀家さんが亡くなっため
葬儀が立て込み、
1日おいて 2日後に通夜という運びになりました。
祖父はその間 座敷で冷やされ安置されることに。
そして段取りとお供え物会議は
昼をまたいで延々続き
夕方になり
私、子供のお迎えありますんでお先〜・・・と退出したのでした。

その2へ続く。
2017.12.04 Monday * 03:27 * 日常 * comments(0)
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2018.05.26 Saturday * 03:27 * - * -
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