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ZIG木工所の気になる日々
祖父を送る その2
翌日。
昼前に実家に行く。
昨晩は姉が 祖父の横に
布団を敷いて寝たという。
というのも 目を離すと猫が入り込み
祖父の布団で寝ているからだという。

昼前の実家では 葬儀屋さんが
来ていてまた打合せをしていた。
名簿作りだの食事の数だの
父母姉は忙しくしていた。
そして私に出来ることは・・・
掃除!!
物が多すぎる掃除できない家なので
使わない物をドッサリ捨ててやりました。

3日め。
実家に行くとまた葬儀屋さんと
打合せしている。そんなに!?
昼を過ぎると親族が集まってきた。
私は掃除をしていたが
津市街の船着場へ、
親族を迎えに行くように言われる。
はるばる北海道から飛行機で来てくれる
祖父のいとこ?(何回聞いても忘れる関係性)を 車で迎えにいくのだ。
顔わかるかなぁ・・・と不安だったが
たぶんおばさんも これ誰だろうと思ったであろうが
無事にお迎え任務終了。
家に着くと、親族がみっちりおり
祖父はおくりびとにより
生前のように綺麗にされていた。
葬儀会館に送られる前に再び念仏。
その間 家族は明日の準備と
私は母の着物肌着の裾上げをしたり
一服する暇なく立ち回り
保育園お迎えの時間になり
すいませんまたお先〜と失礼して
保育園から戻り中
祖父を乗せているであろう車とすれ違う。
それは何故か ものすごいスピードであった。何でだろう。

家でささっと 何かつまみ、つぎは
通夜へ葬儀会館へ向かう。
念仏が長い宗派であり
(事前に葬儀屋さんに「長いですよね?」と確認すると
「・・・丁寧です。
念仏が丁寧ですと答えることに
なっています」とのこと)
5歳と3歳の坊らが大人しくしているはずがない。
焼香のあとは退出し、ゲームしたりウロウロしたりする。
通夜が終わり、助六が配られるはずが
数が足りない。10個以上足りない。
身内の分が全部ない。
担当だった父が適当な数で注文し
持ち前の外面で 配りまくった為だ。
仕方なく 会場を出た後 隣のスーパーで
お弁当を買う喪服の集団。
そして解散したのでした。
2017.12.18 Monday * 12:57 * 日常 * comments(0)
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2018.11.07 Wednesday * 12:57 * - * -
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