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ZIG木工所の気になる日々
大特(農耕用)免許取得 後編
講習から試験までは1日 間がありました。その間の日に 免許センターの前を通る用事があったので、
帰りに寄って二階の窓からシミュレーション。
よし、道は完璧だ。
AとBの二つのコースがあり、試験の前に発表されるという。それいらなくない?

そして翌日。子供を保育園に送った足で免許センターへ。
手続きをして早めの昼。そして同じ講習を受けた1人が放送で呼び出された。
先生とその方が行って、戻ってきたので話しを聞くと、
なんと、もっと上位の免許を既に持っており試験は必要ナシとのこと。
「ええ〜!あの方、講習の後 居残りで熱心に自主練してたのに・・・」
センターの昼休みの間に 先生とコースを歩き、解説をしてもらえる。
しっかり復習せねば、とコースを歩きはじめで「しまった!!」と思う。
コースを出る前に カバンが重いので貴重品だけもって持って来てたのだけど、カバンを置いたベンチ 誰でも通れる所じゃないか!そして貴重品袋を見たらスマホ入ってない!カバンの中や!
盗まれたらどうしよう・・・やってしもた・・・と 解説聞くのも気が気でない。
コース解説が終わり即座にベンチへ。よかったぁーー!盗られてない!自分ほんとアホだわ・・・。

そして昼休みが終わり試験が始まる。
私は長時間のドキドキに耐えられないので2番手。1番手の方がスイスイと終わり さて自分の番である。
こんなだっけ?こんなスピードだっけ?頭の中は無であり混沌ともしている。でもコースは完璧さ、と思っていると、
試験官の車にクラクションを鳴らされトラクターを止める。
え?なに!?何したっけ!?
「コース間違えてますよ」

・・・ほんとだーー!曲がらなあかんとこ曲がってない!
試験官に指定された道で同じ場所に戻ってきた。焦りはなかったのだけどその後
「あれ?そういえば最初の交差点の信号 青だった?信号を見た記憶がないぞ!」でも赤だったら止められるよな?でももしかしたらそこで、失格だったけど走らされてるのではあるまいな?」
そんな事が気になりだし 混乱しながら何とか試験を終えたのでした。

ともあれ終わった終わったー!
他の人の試験が終わるまで漫画読んだり雑談したりして結果を待ち、
そして信号無視してなかったようで、無事に合格が伝えられたのでした。(2名は落ちてしまいました)

これで、何とか食いっぱぐれはなさそうです。
2018.10.14 Sunday * 13:46 * - * comments(0)
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2018.11.07 Wednesday * 13:46 * - * -
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